(前回の続きです)


夫さんがすぐ戻ってきてくれたので
さ、病院へ。

と、もう普通になってたハンク見て
夫さん「大丈夫そうやん」
って…( ̄▽ ̄;)


足はふらふらが残ってて
でも、気持ちは元に戻ってるので
車の中でも立ち上がってしまって
危険なじぃちゃん(ーー゛)


診察の結果。

熱はなし。
血液検査の結果でも
痙攣発作の原因と思われる数値はなし。

(例えば、前回倒れた時のように
肝臓の数値が極端に悪くなってるとか
低血糖になってるとか)


あと考えられる
ノーマルな原因としては
心臓と、脳。



DSC_2201
ひと通り終わって。
噛み防止につけたカラーが出っ張りにぶつかって
進めなくて、たたずむじぃ。




心臓については、
眠っていて急になったので
寝ている間に不整脈になって…
ということも有り得るけれど、

前回のエコー検査や
聴診器で聞いても
心臓に大きな何かがあるとも思えず。

また、心電図を使ったとしても
測っている間におかしな心拍を
拾えるとも限らないとのこと。


脳については、
CTやMRI検査しかないので
高齢犬にはリスクの高い
全身麻酔をしてまで調べるのかどうか。



DSC_2198
嫌いな耳掃除。左はキレイ
左も変形がありますが右ほどひどくないです。




あとは、ほぼ持病となっている
右耳の外耳炎が再発しているので
大量の膿を洗浄してもらう。

外耳炎については、
耳血腫後の耳の変形があるため
菌に感染しやすかったり
本来、異物を自然と外に出す耳の機能が
劣ってしまっている、
ということが考えられるとのこと。


耳と脳はつながってるので
もし、脳に何かの異変があっての
今回の痙攣発作なら
右耳が関係している可能性も
あるらしいです。



DSC_2199
問題の右耳。
とっても嫌がるので(当たり前)
結局このあと口輪つけられました




とにもかくにも
また発作を起こすかどうか
様子見です。

痙攣発作は
これ1回切りという場合もあるらしく
繰り返すようであれば原因を探るなりの
対処をしていくことになります。

次もし起こしたらなるべく動画をと
先生にも言われました。
ハイ、心して∠( ̄^ ̄)



DSC_2202
待合室でこ褒美のおやつ…ってかボケボケ
カラーがおやつを弾いちゃって格闘するじぃ。




この後は散歩もできましたし
食欲も変わりないです。

何か体調に変化があるたび
歩き方がゆっくりになっていくじぃ。

でも、歩くの好きだからね。
歩けるうちは歩いとこ〜




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