ハンクの場合
保護中の生活において
これでお婿に出しても大丈夫、
というボーダーラインが
(ボーダーだけに?)よく分かりません。


DSC_2239
ヨタヨタした歩き方は年齢というより
神経からきていると思われます。




健康状態においては
抱えている疾患が
これ以上悪くなることはあっても
良くなる可能性は少ない
ということもあり。




DSC_2240
そこは他人様の敷地内、ホリホリだめ〜



ハンクの生命力を信じて
このままのハンクを
介護生活を覚悟で
家族に迎えていただくしかありません。




DSC_2238
草に突進するのが好きなので
種子やらをだいたいくっつけてます。




犬生の最後の部分だけを
家族として共に…とは
なかなか思えないと思います。

それまでの思い出も
何もないままに。




DSC01086
小春ばぁと。(๑´ლ`๑)フ°フ°
ほんとにおじぃとおばぁだ。




でも、ハンクと出会って
早4ヶ月。

老犬のかわいさというか
いじらしさというか
計算のないアホさが
何とも言えず(。・ө・。)




DSC01087
ご飯台の下に潜るじぃ。
落ちたご飯を探してたらこーなった(・∀・)




わが家が
ハンクを家族にすることも
考えないわけではないです。




DSC01057



でも、そうすると、もう
次の保護っコを
迎えられなくなります。

家族の定員、というものを
無視はできないです。

最悪、
多頭飼育崩壊になってしまうからです。




DSC01063
梅雨前の晴れた日、
天窓からの直射日光を遮るための苦肉の策。
日傘( ̄▽ ̄;)




色んな事情があるのでしょう。

こんなシニアになって
治療できるものも治療せず
おそらく、手に余る状態になったから
遺棄してしまう。




DSC01032
裸のハンク
介助用ハーネスもオムツもないひと時。
ボーダーコリーの美しさ・:*+.(( °ω° ))/.:+
なず、接写すぎ。




それは、それは、
命を預かることの重みからの
逃げではないですか?

長年暮らしたコが
どうなってもいいと
いうことなのですか?




DSC01038
ブレてる(ーー゛)
せっかくの笑顔なのに。




DSC01036
うぉ~こっちも。
しかも、顔半分(ヽ´ω`)トホホ・・
ハンクん、動きが止まらないからな(言い訳)





もうすぐ、家族募集、
始めたいと思います。



DSC01030


ハンクの余生に
たくさんたくさんの
幸あれ




ハンクの余生を
共に歩んでくださる家族が見つかりますよう
応援お願いします!



ランキングに参加しています
にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村



こちらもよかったら覗いてみてね

日々いろいろ多頭生活ブログ