こちら地方、春一番が吹き荒れ
桜も葉桜となり始めています。
今週は入学式ラッシュでした。
昨日は中学校で今日は小学校。
あいにく、両日とも
時おり強く雨が降ったり止んだり。
でも、家の前を通る
入学式帰りの親子連れはピッカピカ。(*^_^*)

写真は今週始めの山口某桜の名所。
今度こそ本当に今季最後のお花見。
三寒四温な感じが続いていますが
日中は本当に過ごしやい日が増えて
DIYに適した季節となってきましたよ。
が……
この行ったり来たりの生活で
ニャンコたちに負担をかけていることが
私の不安の種でして。
今日はニャンコのお話。
少し長くなるやも。
だいたい3〜4泊で山口に行っている間
ニャンコたちは留守番なのですが
とうとう老ニャンコに
不調が出てきてしまいました。

まずはこむぎさん(15歳)。
先月あたりから
神経症状的なものが出てきて
突然、体の力が抜けてコケる、みたいな。
なんかほんの一瞬意識が遠のいてる?って感じの。
最初の頃は普段通り高いところに登っては
それ(ふら〜)が出て落ちる…なんてことがあって
広めのケージに閉じ込めてみたものの
出られないのがストレスみたいで。

もし見てない時に落ちて
それで打ちどころが悪くってなっても
寿命だと思うしかないと覚悟してましたが
ご本猫さんも少しは理解してきたのか
あまり高いところには登らなくなりました。
私も予兆みたいなのも分かってきて
倒れる瞬間に支えるなんてこともできるようになり。
幸い、食欲はあったので
見守るしかない状態でした。
と言ってる間に、なんか〜
ソファーの背もたれで寝るくらいに(↑写真)
元気に大復活しました。( ˙▽˙ ; )
食欲も旺盛。
不調な間はソファーの下のベッドで
じっとしてることが多かったので。

よかったよかった、なんて言ってたら
姉妹のぱんちゃん(15歳)のほうが
全く元気がなくなってきた。
今週は(夜中に食べてない限り)
ご飯を食べてるのを見たことがない。
そして、あまり動かない。

午前中は朝日の当たる
キッチンの窓にいることが多かったけれど
天気が悪い日はそれもなく。

お水を飲むのとトイレには動けていますが
今日はその動き方もかなりよろよろです。
こむちゃんのふら〜とは違う
歩く体力がなくてって感じの。

パンちゃんを撮ろうとした瞬間
ジジくんがフレームイン。
昨日、いろいろ買ってきて
夕方、かつお節と煮干しだけは
少〜しだけ食べてくれたけれど
さっき(おそらくそれを)吐いてました。
実はこむちゃんが不調な時
家を空けるたびにぱんちゃんに
こむちゃんのことよろしくね。
とお願いしていたのが悪かった気がして…
成猫になってからは仲悪かったけど
子猫の頃はばんちゃんはよく
こむちゃんの面倒を見ていたんですよね。

↑15年前。
こむちゃん元気になったから
もういいんだよって何度も話しかけるけれど
衰えていくばかりで…
小春ばぁの時いろいろ手を尽くしたことを
後悔はしていないけれど
その時の経験からぱんこむちゃんの時は
嫌いな車移動(通院)や無理な強制給餌や
ステロイドで一時回復させるとかはしないで
自然に…とは思っているんですが
心くじけそうにも、なります。
ニャンコたちのために
ニャンコたちが過ごせる部屋を早くなんとかしようと
DIYに通ってるわけですが
本末転倒にもなってきて
しばらくはぱんちゃんを見守りたいと思います。
ひなよつは…

変わらず、まったり
元気にしておりますですよ。

(›ଳдଳ‹)
キョワすぎ。
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