今日も老猫ぱんちゃんのお話。

エンジェルタイムも
終わってしまったかな…
ここ数ヵ月ずっと2階リビングにいて
(その前は1階寝室にずっといた)
ソファーの前に置いたペットステップが
お気に入りの居場所だった。
日曜夜、おもむろに階段へ向かい
1階へ下りていった。
ヨロヨロだけども
転ぶこともなく上手に。
さすが、猫様。

何しに下りたのかと思ったら
お風呂場に向かう。
お水を用意するも
眺めたり顔を近づけるだけで
飲まない。
水の器のあるところに行くけど
飲まない、この感じ
小春ばぁの時と同じ。
本当にいよいよなんだなと。

そして、しばらく陣取る。
老衰の猫の冷たいところを好む、
という行動だと思われます。
結局その夜は
数ヵ月来なかった寝室にやってきて
ベッドにジャンプ!して
夫さんと私の布団の上で寝ていた。
夫さん大感激。
夜中はベッドとお風呂場を
往復していたみたい。


翌月曜の朝は
寝室の窓を開け放ったら
窓辺にやってきた。


ジジくんもやってきて
網戸越しにしばらくお外観察。
なんちゅう体格の差。(´Д`;)

しはらくして覗きに行ったら
私の布団にいた。
寝室を居場所にしていた時期は
この羽根布団の上にいつもいたね。
今までの習慣を
思い出してるかのような行動を
「少し元気になってきた?」なんて
思っちゃいけないんだよね。
月曜は一日中
リビング、お風呂場、寝室を行き来。
そして、変な声で鳴く。
夜はもう寝室のベッドにジャンプはできなくて
抱っこで上げてあげた。
私の布団の足元にいたみたい。
そして、今朝は
お風呂場でうずくまってた。
ヨロヨロがさらにひどくなって
うまく動けない感じ。
リビングへ強制移動。


リビングで寝かせていても
突然歩き出しては
力がなくてうずくまる、
を繰り返す。
そして、現在…

寝返りもうまくできないようなんですが
顔はまだ上げたりしています。
と、何度も中断しながら
ここまで書いてたら
また、おもむろに起き出した。
何度かうずくまりながらも
階段の方へ行くので下ろしてあげて
お風呂場の前でうずくまってます。
15年もの間
たくさんたくさん愛をくれたぱんちゃんの
ひとつひとつをしっかりと見守るからね。
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